ご挨拶

2025年度(令和7年度)
法曹公正会幹事長 米倉裕樹

法曹公正会のホームページへようこそ。

法曹公正会は、大阪弁護士会に7つある会派の1つで、大阪弁護士会所属の弁護士によって構成されている親睦団体です。その歴史は古く、昭和13年2月20日に法曹啓明会と新生会という2つの団体が合併して結成され、平成30年には結成80年を迎えました。現在では会員数が約500人、大阪弁護士会の中では4番目の規模を擁する会派となっており、今年度は、当会派の森本宏弁護士が大阪弁護士会会長に就任しています。

法曹公正会は、普段の活動として、会員相互の親睦を深め、あるいは会員の研鑽を図るべく、旅行やソフトボール大会、勉強会、研修会等を企画・実行するほか、会員相互の情報共有・交換等のため年に3回会報を発行しております。また、法曹界の発展を目指してシンポジウム等も開催しております。

私は令和5年に大阪弁護士会の副会長を1年間務め、1年空けて幹事長を務めるという法曹公正会の慣例に従い、本年度幹事長に就任しました。

公正会のモットーは、「会員相互の親睦に最重点におき、相互扶助の精神に徹し、互いに協力し合う」というものですが、相互扶助の精神、協力体制を重視して、公正会を盛り上げていくために少しでも力になれればと思います。幸い、宮下幾久子さん、小島豊一郎さん、野澤佳弘さん、磯野賢士さん、夛田有里さんという5人の優秀で誠実な副幹事長に恵まれました。彼らとともに、1年間、執行部ライフを大いに楽しみたいと思います。以下、各副幹事長からの自己紹介となります。

48期 宮下幾久子

今年度、筆頭副幹事長を務めています宮下幾久子(48期)です。筆頭といっても、執行部は初めてです。

弁護士登録してから5年くらいは、広報委員会で取材や原稿作成、編集会議に楽しく関わり、夏の総会の帝国ホテルで全身カエルの着ぐるみを着てビンゴゲームの司会をしたり、ベトナム旅行に行ったり、公正会での思い出は楽しいものばかりでした。

子どもが生まれてから、子どもとの時間を優先すべく会派活動からは20年以上遠ざかっていましたが、縁あって戻ってまいりました。

私がそうであったように、「公正会って楽しい」と思ってもらえるよう、執行部の一員として努めてまいりたいと思っておりますので、皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

私の担当は、個人的に懐かしい広報HP委員会です。他に、名簿とMLも担当しておりますので、事務所住所やメールアドレス等を変更された場合には、宮下宛ご連絡いただきますようお願いします。

61期 小島豊一郎

私は、平成28年に若手会会計を務めた後、しばらく鳴りを潜めておりましたが、このたび再発見され、米倉執行部に加えていただくこととなりました。どうぞよろしくお願いいたします。

私がお手伝いする委員会は、交流企画委員会と提言委員会です。交流企画委員会では、旅行等のイベントを通じて、会員どうしの懇親をより深めていただけるよう、そして、提言委員会では、今年の公正会ならではの提言ができるよう、微力ながら取り組んでいきたいと考えております。

至らない点が多々あると存じますが、とにかく楽しみながら頑張ってまいります。1年間温かい目で見守っていただければ幸いです。

61期 野澤佳弘

本年度、執行部を仰せつかりました野澤佳弘と申します。小島豊一郎先生と同じく新61期です。以前に若手会の代表幹事を務めさせていただきましたが、執行部は初めてとなります。

私は、副会長、幹事長を歴任された横山耕平先生の下で沢山経験させて戴いたのち、2012年に他会派の同期と共に独立し現在に至っております。

本年度執行部のお話しを頂戴した際、若手会代表幹事以降、参加率が急激に下がり、運動会くらいしか出ていない状況でしたので、任務が務まるのか不安でした。しかし、独立当時にパキラを頂戴した森本会長を支える年度であり、米倉先生とはソフトボールの思い出があり、同期の小島先生も承諾済みとお聞きし、このような有難いご縁に感謝し、お引き受けることにいたしました。

参加していた当時の先生方しか存じ上げない状況で、みなさまに顔を覚えてもらうところからにはなりますが、担当するIZUMO・フォーラム委員会を盛り上げたいと思います。

1年間、どうぞよろしくお願いいたします。

68期 磯野賢士

本年度、副幹事長を拝命いたしました68期の磯野賢士と申します。

初めての副幹事長という重責に身の引き締まる思いですが、精いっぱい取り組みたく思います。また、米倉幹事長とは、登録1年目に席が隣で、多くの案件を担当させていただいたり、毎日のようにランチでご一緒させていただいたりした関係ですので、その恩返しの意味でもしっかりとお支えしたく考えています。

公正会の企画には、登録1年目から数多く参加させていただき、多くの先生方とご縁をいただきました。企画交流員会とKGCを中心に参加してきましたが、特に香港・マカオ等への旅行は、とても思い出に残っています。

執行部では会計(本会計・執行部会計)とKGCを担当します。KGCでは2024年から幹事を務めていることも活かし、多くの先生方にご参加いただくことができるようにしたいと考えています。会計では、総会会計を担う夛田さんと連携を取って、68期2名で執行部の下支えをしていきたく思います。

一年間どうぞよろしくお願いします。

68期 夛田有里

今年度、初めて執行部に入らせていただきました68期の夛田有里です。
若手会を担当いたします。

大学卒業後、気ままに生きてきて、40歳を過ぎて、人のためになりたいと思って弁護士になりました。なりたかった弁護士になれたのがうれしくて、いまだに毎日新鮮な気持ちで仕事をしています。

消費者救済に関わる事務所で長く事務員をしていましたので、弁護士になってからは、ひたすら消費者保護委員会で髪の毛振り乱して活動し、会派活動には参加していませんでした。今回、なぜ米倉幹事長からお声がけいただいたのか、理由は全くわからないのですが、それはさておき、これまで関わってこなかった世界に入っていくのは楽しく、貴重な経験をさせていただく機会をいただいたと感謝しています。

就任早々、松葉杖姿で執行部のみなさんの足を引っ張ることになってしまいましたが、早くリカバリーして、森本宏会長を支えていく執行部の一員として、ワクワク楽しんで頑張っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

以上