死刑について弁護士会が言うべきこと(川下清)
〈発言する立場〉 弁護士会は、日弁連も各単位会も、多様な分野にわたる多くの意見書を出しています。 いうまでもなく、弁護士は、基本的人権の擁護と社会正義の実現を使命とする専門的職業人であり、市…
続きを読む④『寄り添って』(特別寄稿:大平光代)
娘は今年の4月から中学生になりました。と同時に側わん症であることがわかりました。大阪の病院で年に一度心臓の検査を受けていますが、その検査の最中、背骨のわん曲を指摘されました。その時は来年の定期検査で…
続きを読む③『たからもの』(特別寄稿:大平光代)
娘が小学4年生のころ、当時通っていた小学校で「二分の一成人式」が行われました。川下は仕事の調整をつけてこの二分の一成人式に出席してくれました。 子供たちが一人一人将来の夢などを語った後、それぞれの親…
続きを読む②『娘の誕生』(特別寄稿:大平光代)
川下の両親から暖かく迎えてもらったということもあり入籍することになりましたが、私の養父の三回忌を終えてから、しかも忘れない日にしようということで、2月14日のバレンタインデーに役所に届けを出すことに…
続きを読む①『出会い』(特別寄稿:大平光代)
皆さま、こんにちは。大平光代です。今回は、私から見た夫、川下の人となりをお伝えしたく、この場をおかりしました。しばらくお付き合いくだされば嬉しいです。 川下と私は結婚して今年で13年目を迎えます。も…
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